バール・アルテシェフのつぶやき

西洋料理、キリスト教の教えによれば、ワインとパンの組み合わせは教義の通りアルコールと食事の組み合わせは普遍的であります。

食事を摂取しながらアルコールを飲むのと、アルコールばかり飲み続ける行為は

身体に驚くばかりの差が出るデータがあるそうです。

現代では糖尿病患者が多く、そして、ダイエットで、おつまみを食べず、酒ばかり飲んでいる人が少なからずいますが、詳しい研究で食事を取りながらアルコール摂取するスタイルに着目されております。

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO51222700R21C19A0000000?page=2&fbclid=IwAR2ioFa7-3dWzKqsxHdXyppqjJMjcfiQy6A6yGIDJu_6Nfmb9P-lj8Nhg_s

私も糖質制限の食事を心がけているのですが、意外とワインが糖質少ないデータを知り驚いている次第です。

イタリア料理のコースの流れですと、最後の皿にメイン料理でありますが、近頃はパーティーコース時には最後の皿に炭水化物系の食事の順番に変えました。

食事の締めに糖質・・日本料理などの流れですと最後に ご飯もの

日本人は昔から身体の負担軽減を実生活で知り得た知識なんだと、感心した次第です。

太るの気にして食べずに飲む方おられますが、やはり多少は食事を取りお酒を飲むスタイルの方が自分の身体にも優しく、周囲の人にも優しく、健康的なのが理解できました。

酒ばかり飲む人って、圧倒的に酒癖悪いし(笑)

お酒のことを、力水(ちからみず)ワインのことを、神の雫ってオサレな呼び名いたしますが、昔友人のおばあちゃんから、飲みすぎたら きちがい水って教えられたのが今更ながら実感します(笑)

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